WebCalendar2を使おう

Webシステム手帳(http://www.paphio.jp)で紹介しているWebCalendar2のブログです。
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    「令和」に決定
    0

      JUGEMテーマ:カレンダー

      新元号が「令和」に決定しました。

      さっそく、サンプルは変更しました。

      新しいCGIのアップロードは、今夜帰ってから行います。

      もうすでにほとんどできていまして、新元号を入れるのみにしてありますので、今日中にはアップできそうです。

      大変長らくお待たせしていて申し訳ありませんでした。

      主な、変更点は、

       

      ・天皇誕生日の変更

      2019年 天皇誕生日なし

      2020年から 2月23日

       

      ・天皇陛下即位関連

      2019年(令和元年)

      04月30日 国民の休日

      05月01日 即位の日

      05月02日 国民の休日

      10月22日 即位礼正殿の儀

       

      ・東京オリンピック関連

      2020年(令和2年)

      07月23日 海の日(7月20日から移動)

      07月24日 スポーツの日(体育の日から名称変更の上、10月12日から移動)

      08月10日 山の日(8月11日から移動)

       

      ・現在時点で未対応(法令は実施済み)

      2021年(令和3年)

      10月第2月曜 スポーツの日(体育の日から名称変更)

       

      今夜のアップロードまでお待ちください。

      よろしくお願いします。

      | WebCalendar2 | 12:56 | comments(0) | - |
      いよいよ新元号が決定します。
      0

        JUGEMテーマ:カレンダー

         

        本日新元号が決定します。

        来月から使用できるよう、早ければ今夜CGIの変更が完了次第、アップします。

        現状は、天皇の即位関連の休日の追加、来年のオリンピック関連の祝日の変更になります。

        大変お待たせしていますが、よろしくお願いします。

        | WebCalendar2 | 07:52 | comments(0) | - |
        祝日と記念日の設定変更
        0
          WebCalendar2では、祝日と記念日の設定を「yearly.dat」「yearly2.dat」「yearly3.dat」の3つのファイルで行っています。
          ただ、WebCalendar2が作成された頃は、まだ、ハッピーマンデー制度がありませんでした。
          2000年から「成人の日、敬老の日」が、2003年から「海の日、体育の日」がハッピーマンデー制度により、月曜日固定の祝日に変更されました。
          そのため、「yearly2.dat」「yearly3.dat」を作成し、法令にあった祝日表示を実現しています。
          また、「yearly.dat」は過去の祝日データも入っていますが、古い年月を指定したとき正しく表示させるためのものでむやみに削除しないでください。
           

          「yearly.dat」の内容

          #通常休日が日曜の場合、翌日が振り替え休日になりますが、
          #会社独自の休日などのために、2にすると翌日が振り替え休日
          #になりません。
          #月 日 内容 平日=0/休日=1/社休=2
          #最終行には改行を入れよう
          1    1    元日    1
          1    15    成人の日    1
          2    11    建国記念の日    1
          4    29    昭和の日    1
          4    29    みどりの日    1
          5    3    憲法記念日    1
          5    5    こどもの日    1
          7    20    海の日    1
          8    11    山の日    1
          9    15    敬老の日    1
          10    10    体育の日    1
          11    3    文化の日    1
          11    23    勤労感謝の日    1
          12    23    天皇誕生日    1
          12    24    クリスマスイブ    0
          12    25    クリスマス    0
          12    31    大晦日    0

          赤字のところが見出しになります。
          たとえば、家族の誕生日、記念日など追加すると、スケジュールに表示されるようになります。
           



          次の赤字のように、家族の誕生日、結婚記念日を入れてみました。
          サンプルは、「LINK」の「WebCalendar2カスタマイズ版」で確認してください。

          1    1    元日    1
          1    15    成人の日    1
          2    11    建国記念の日    1
          3    14    息子の誕生日    0
          4    8    妻の誕生日    0
          4    29    昭和の日    1
          4    29    みどりの日    1
          5    3    憲法記念日    1
          5    5    こどもの日    1
          7    20    海の日    1
          7    26    娘の誕生日    0
          8    11    山の日    1
          9    15    敬老の日    1
          10    10    体育の日    1
          10    23    結婚記念日    0
          11    3    文化の日    1
          11    23    勤労感謝の日    1
          12    23    天皇誕生日    1
          12    24    クリスマスイブ    0
          12    25    クリスマス    0
          12    31    大晦日    0



           

          | WebCalendar2 | 23:57 | comments(0) | - |
          未確定の予定の記入
          0
            手書きの手帳を意識して 1

            手書きの場合は何でもかけるので、たとえば未確定予定の場合、(〜の予定です。)とか(○/○現在)とかわかるように、記載しますが、WebCalendar2のように、入力してしまうと何か確定しているイメージが高くなり、どんどん未確定感が無くなっていくような気がします。

            そこで、色分けしている「種別」欄に「未確定」の欄を作ってみました。この色は未確定なので、確定したら必ず正規の「種別」に変更します。(未確定のイメージを)紫の薄い色にしてみました。

            なお、種別を追加するのであれば、今回のように一番最後に追加してください。
            種別を変更する場合は、過去のデータも変わってしまいますので注意してください。


            webcalconf.cgiを変更します。
            200行当たり
             

            #-----------------------------------------------------
            # スケジュールのカテゴリーと表示色の設定
            #-----------------------------------------------------
            #オリジナルカレンダーのデータと互換性を維持するため、種別名
            #と色の左端の項目は消さないでください。
            #種別名は選択フォーム表示時に一番右がデフォールトで右から順
            #に表示されます。
            #また左端はオリジナルカレンダーとの互換性のための項目ですの
            #で、項目があれば別に何でも構いません。
            #
            #種別名
            @shu = ('Reserve','その他','休暇','客先打合せ','研修',
                          '出張','会議','未確定');

            #種別毎の色については、上の種別名に対応した色のコードを設定
            #してください。
            #左端はオリジナルカレンダーのデータを表示する際の色コードを
            #指定してください。

            #種別毎の色
            @shu_color = ("#000000","#008000","#FF0000","#FF8040",
                        "#0000FF", "#800080","#000000","#ba8ab8");

            if($#shu >= $#shu_color){
                $shu_num = $#shu + 1;
            }else{
                $shu_num = $#shu_color + 1;
            }

            | WebCalendar2 | 20:03 | comments(0) | - |
            設定の変更(年の追加)
            0
              問い合わせでもありましたが、WebCalendar2の「年」はプルダウンボックスから選択するようになっています。

              この「年」の追加・変更は、「webcalconf.cgi」にありますので、必要に応じて変更してください。

              330行あたりです。
              #-------------------------------------------------
              # ヘッダ年数(1970年〜:perl(time)の仕様に準ずる)
              # プルダウンメニューの年数選択範囲を指定する
              #-------------------------------------------------
              @nen = ('1992',
                      '1993',
                      '1994',
                      '1995',
                      '1996',
                      '1997',
                      '1998',
                      '1999',
                      '2000',
                      '2001',
                      '2002',
                      '2003',
                      '2004',
                      '2005',
                      '2006',

                      '2007',
                      '2008',
                      '2009',
                      '2010',
                      '2011',
                      '2012',
                      '2013',
                      '2014',
                      '2015',
                      '2016',
                      '2017',
                      '2018',
                      '2019',
                      '2020',
                      '2021'
                          );
              $nensize = $#nen;
              必要な「年」に書き換えてください。
              ちなみに1992年からに変更してみました。

              前にも書きましたが、1989年以降は、祝日が正しく表示されます。それ以前は、「天皇誕生日」「みどりの日」等正しく表示されない日があります。

              1992年9月のカレンダーです。今年と同じ曜日ですが、まだ、シルバーウィークがなかったので、ちょっとさびしい感じです。



               
              | WebCalendar2 | 21:52 | comments(0) | - |
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